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7/24~25日 小樽~実家

えっとー

とりあえず

小樽のゲストハウス泊まって、清水さんから小樽の見とくべきとこをおしえてもらい、


とりあえずもう一泊小樽に泊まることにしやした

まず朝小樽のゲストハウスをチェックアウトし、


そろそろ一人でゆっくりしたいなと思い、小樽市内のカプセルホテルをさがす

3000円で温泉付きのホテル発見

チェックインして、荷物預けて、軽装備の状態で小樽観光スタート

とりあえず天狗山がなかなか景色がいいとの情報をゲットし、


小樽駅前から歩きで天狗山を目指す


。。。

まさに地獄でした


とりあえず山の麓まで迷いながら4キロくらい歩く

ほーなかなかでかい山ではないか

ロープウェイを華麗にスルーし、登山スタート


DSC_0335s.jpg


冬場はスキー場になってるのかな?

よくわからんけどそこをてくてく歩く

途中「登山道→」

みたいな看板あるからそこを入る

ザ 山道って感じ

んで歩くんだけど


忠告通り

すげー数の蜘蛛の巣

もう虫嫌いな俺としては耐えられなかった

もうまた来た道戻ってロープウェイで行こー


って思ったけどここまで来て引き返すのはしゃくなので

突き進む

蜘蛛の巣に突き進む

一つの巣を破壊し、


また次の巣も


来る巣も来る巣も破壊し、


ひたすら山頂を目指す

顔と腕は蜘蛛の糸で絡まりあい、


滴り落ちる汗と絶妙なヌメヌメ具合を発揮し、


もう


んでまあ


天狗山って言うくらいですからね


ある程度覚悟してたけど


突然すぎて心臓とまるかと思った

DSC_0339s.jpg

DSC_0340s.jpg

DSC_0341s.jpg


とりあえずお辞儀をして、

山頂目指す

どう考えても熊出てきそうで怖くて、

はいさー!

をいさー!!

んーよいしょ!!

みたいな変は声出しながら登る

もちろん誰ともすれ違わない


んで


まあ着きました山頂

たかだか3キロくらいしか登ってないのに


膝がくがく

汗だくだく

んで山頂から撮ってみました


北海道三大夜景の一つなんだとか

嘘だったらごめんちゃい


DSC_0354s.jpg

DSC_0355s.jpg

この時におやじからメールがくる


「クレジットカードの請求がきたんだけどお前〇〇万円も今金あるのか?」



!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




この時俺の所持金をはるかに上回る


カードの請求額


詰んだ


こうなるだろうなと思いつつも、


北海道で1ヶ月働いて、

このカードの請求はなんとかなるだろうと思ってた


しかし結局申し込んだ農家さんからは返事くることなく、


カードの請求額も予想をはるかに上回るもので



とりあえず一回東京返って親に交渉しようと思った


この時の俺の気分は

登山の疲れと

蜘蛛の糸と


カードの請求のことで頭が一杯でまるで景色を楽しんでなかった


とりあえずもう下山するのは嫌だったのでロープウェイで帰る


あっという間だった



んで小樽来たからには小樽運河見なくてはと思い、


DSC_0361s.jpg

DSC_0357s.jpg

んでもう雨もやばかったのでカプセルホテルに避難

温泉にゆっくり浸かって、
東京までの経路を考える


なるべくはやく帰らなくてはと思い、


明日には北海道でて、

弾丸で2-3日で東京までつくべーと思い、


テレビ見たり、漫画読んだり、


んで昼に飯食ってからこれまでなんも食べてなかったが、


なるべくお金を使いたくなかったので、

夜9時半から11時まで夜鳴きそばがただで食えるとのことで、

その時間まで何も食わずに我慢して、



9時半になった瞬間食堂に突撃し




4杯食ってやった


だって


無料っていうから


杯数制限もなかったし


たらふく食った

ただ周りの目は痛かった

んでもういっちょ風呂入るかーと思い

風呂入ってたら、

おじさんが話しかけてきてくれて



旅のこと

そんで今お金がやばくて早く実家帰りたいんすよー

みたいな愚痴をもらす


そこで貴重な情報をいただく


夜中の三時とかになると、

魚とか魚介系を詰んだ長距離トラックが走っているとのこと


それに捕まれば1日で東京どころか大阪の方までもいけるぜ!


確かに


カードの振込期限が間近に迫っていたため、


1日でも早く東京に帰らなければならなかったので


夜中にチェックアウトし、

博打に出る

とりあえず小樽から函館まで行かなければならなかったので、



函館まで夜中にヒッチハイク


無理だ






思ったら



朝4時半の函館発青森着のフェリーに乗ろうとしている方に偶然声をかけてもらう


ここからが奇跡の始まりだった


この方が小倉さんです


んで、俺も一緒にそのフェリーに乗船

4時間かけて朝の8時半に青森到着


ここで

港に長距離トラックの大群発見

小倉さんに別れを告げ、


「南!」プラカードでトラック達の前を走りぬける



「おいお兄さん!」


はい!


「仙台でよかったら乗ってけえい!」


ういっす!!ありがとうございます涙


ここで
仙台まで一気に駆け抜ける


俺の知り合いのやつが多分東京の方まで行くから連絡してやろうか?


お願いします涙


あ、なぜかこの方は名前すら教えてくれませんでした笑


勝手に写真とかネットにアップされたらおっかねー


て言ってた


んでそばの道の駅で仮眠をとってるとのことで、


そこまで運んでもらう


ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!



んでここから赤松さんに仙台から東京まで運んでもらう



一番長い距離一緒にいました笑

その分めっちゃ仲良くなりました

お互いをこーちゃん

赤さん

と呼び合い、


ありとあらゆる話をしました

旅の話、
政治の話、
恋の話笑、
んで何よりも一番盛りがったのが野球の話


途中休憩して飯食べに行ったり、

トラックの運転の仕方教わったり(✽もちろん実際には運転してません)

まるで親子のような感じでしたね赤さん!笑

でもまあ

仙台から東京って距離半端ないのね


長距離のトラック運転してる人ってなかなか尊敬します



んで



ほんとは東京の端っこの方でおろしてもらう予定だったんだが、


今日はスピード出してまだ時間的に余裕があるとのことで、

三鷹市?武蔵野市?

まで送ってもらう

わざわざ高速も降りてくれて、

ほんとうにありがとうございました


んでここから家まで2時間弱歩き、


無事到着


お金は、


結局親が貸してくれて、

事なきを得ました


東北の方で帰り寄ってきなて声かけてくださったみなさん



本当に申し訳ございません




そして


何よりも

北海道から東京までのスーパー長い距離を運んでくれた


小倉さん


名無しさん笑

赤さん


本当に本当にありがとうございました


赤さんにも言われたけど、


「俺も昔いろんな人に迷惑かけたし、お世話になったりしてたから、
その人たちに直接恩返しできないけど、お前みたいな若いの見てると昔の自分思い出して助けたくなるんだよね。
だから、おめーも大人になったらこの旅でお世話になった人たち以上に若いモンの世話してやれ。」


ずばりこの旅の醍醐味ですね


普段きづかないけど、旅してるとそういった人の親切だったり優しさだったりにいつも以上に敏感になるんだよね

でも旅だとか関係なく、普段の生活の中にもそういうの隠れてるから、

いつでもそういった「感覚」を大事にしていきたいなって思いました


総移動距離 1100キロ

やばいなこれ笑

ってことで、しばらく実家で休息し、

8月3日、西日本に向けて旅立ちます!
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9月、西日本のどっかで会いましょう

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